〜陶身大〜 和アジアンスタイルの陶芸家

京都在住・和アジアン陶芸家「黒川正樹」の作陶生活を、嫁が綴るブログです。
器づくりの日々のこと、作品の写真、展示会のこと、普段のくらし、毎日の料理、盛り付けなどについて書いていきます。

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銀座での個展ありがとうございました!

遅くなりましたが、
黒川正樹の東京初個展が
8月30日(金)で無事に終わりました!

今回お世話になりました
PETITLUXE様、足を運んでくださった皆様に
本人からの感謝を代わりにお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございました。



関東にお住まいの以前からのお客様、
サラリーマン時代の友人たち、
お世話になった方々などが来てくださり、
本当にありがたい限りです。

東京に行く機会がなかなかありませんので
友人たちとは久々に会えるということで
毎日のように飲み交わしたとか!(笑)


ふだんは作陶ばかりしているので
今回の上京期間は
たくさんの人と話たり、いろいろなことを考える、
いい機会になったようです。



今回の作品は
ご飯土鍋がメインでした。
ご飯土鍋についても、その他の食器についても
自身のトレードマーク(?)であるヘナアートを減らし
シンプルなデザインを追求しました。

その作風は、お客様からご好評もいただきましたが
逆に「ヘナがもっと見たかった」というお声もいただきました。
黒川自身も、ヘナだけではない、
新しい作風の引き出しが増えたなという実感とともに
やはりもっとヘナがしたいな、という思いも持ったようです。

それを受けてか、
本人いわく、秋からの土鍋、ご飯土鍋では
蓋の部分にヘナを施し、釉薬もカラフルにしたものを
作っていくとのことです。

食器はサイズ感にもっとこだわり
使いやすさとオリジナル性を高めて
ラインナップを増やしたいと考えています。


今回、嬉しかったことのひとつに
銀座のお料理屋さんとご縁があり
黒川正樹の作品をご購入いただいたことがあります。

そのうちの一軒が
銀座 うち山」さんです。
Facebook
雑誌で紹介されたり
CMのお料理なども手がけられる
超有名店だそうです。

こちらではご飯土鍋をご購入いただきました。
お店で使っていただけるのでしょうか…どきどき。



お料理の世界は本当に奥深く
それに合ったお皿など
一朝一夕でできるものではないと思いますが
せっかくのご縁、続けていけるように
自分で勉強しながら作っていきたいと申しておりました。


その意気込みを忘れずに
頑張ってほしいと思います!



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☆オリジナルデザイン、うつわ制作いたします。
お気軽にご相談ください。
ヘナアートと和アジアンスタイルの陶芸家 黒川正樹

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