〜陶身大〜 和アジアンスタイルの陶芸家

京都在住・和アジアン陶芸家「黒川正樹」の作陶生活を、嫁が綴るブログです。
器づくりの日々のこと、作品の写真、展示会のこと、普段のくらし、毎日の料理、盛り付けなどについて書いていきます。

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タジン鍋

またまた注文のタジン鍋が焼き上がりました。
10月の信楽で黒風窯のタジン鍋を見てくださった方が、
11月のロハスフェスタでオーダーしてくださったものです。






4人家族でたっぷり入るのがいい!
ちょうちょが好きなので、フタにいっぱい飛ばしてほしい!
…とのことでした。

写真だと大きさがいまいちよくわからないと思うんですが、
底もけっこう深めで、これはぜったいいっぱい入りそう…
というサイズ感!


確かに、タジン鍋はおいしいのですが
あんまり入らないのがちょっと…と思います。
置き場所さえ確保できれば、大サイズがええなあ…と思います!!!



DSC05857.jpg


■白釉タジン鍋蝶紋サイズ大




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ヘナアートと和アジアンスタイルの陶芸家 黒川正樹

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お疲れ

クリスマスも終わって
何かと忙しい年末…

家のことや子供のこと、
なんだかんだとまいにち忙しく過ごしています。

そして夜は寒いので
ちょいと一杯、で




ZZZZZZZZZ



こたつで寝ております。




おーい


仕事しろよ~~~





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あったかいもの

昨日は冬至でした。
一年でいちばん夜が長い日だけあって、
朝、起きた時はまだ真っ暗。

でもこれからはまた日が長くなるんですよね。
あ、でも寒さはこれからが本番…

なんだか複雑です!!


DSC05727.jpg

今日のひと皿は、ずいぶん前に撮影した
トマトシチュー・・・

すみません、今日のひと皿、さぼりがちです汗


でもこのシチューはものすごくうまくできました!!!
隠し味は「とんかつソース」!!!
ウスターソース代わりにいれてみたら、
すっごくおいしくなりました。
だまされたと思って試してみてくださいね!


■重ね六花 三の取鉢
6つのお皿を重ねたシリーズ。
この取り鉢はちょっとしたおかずを入れるのに便利です。
シチューやスープにも最適です。


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ヘナアートと和アジアンスタイルの陶芸家 黒川正樹

お客様のお声

黒風窯のホームページですが、
ちょこちょこリニューアルされているのを
ご存知でしょうか?

トップページの写真を変えたり、
レシピページが増えたり、
小さな変化があるので
一度見たからといって、油断大敵ですよ!
(???)

そして今日は、
「お客様のページ」に写真をアップしました。
黒風窯
お客さまに、黒風窯のうつわを使っているようすを、
写真でお送りいただいたものです。

同じお皿でも、やっぱり、
使う人によって個性が出るもの。

…というか、黒川が作ったお皿に見えない場合もあります!w

とても楽しみにしていますので、
よろしかったらお写真をお送りくださいね!






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グラタン皿

秋冬に食べたくなる料理に、

グラタンがあります。


手間もかかるので
自分で作ることはあまりないのですが、
たまに母が作ってくれるグラタンは
子供のころから大好きでした。

私に限らず、グラタンが好き…という方、多いのではないでしょうか。

グラタン皿を作って!
という嫁のリクエストにより、
グラタン皿が新作に加わりました。(@先日のロハスフェスタにて)




グラタンを入れて焼いてしまうと
底の部分の模様は見えないのですが…
彫でヘナ模様を入れています。
こういう「遊び」がないと、陶器は面白くないというか。


DSC05824.jpg

ちゃんとしたホワイトソースを作るのは
面倒なので、余っていたシチューをごはんに混ぜて、
上からチーズをかけて焼いて「ドリア」風にしました。


チーズが溶けて焦げている…

それだけでもう、おいしそうな感じ満載です!!!w



ちゃんとしたグラタンもまた作りたいと思います。



■黄釉グラタン皿小
ひとり用のグラタン皿。小さく見えますが、お茶碗一杯分は入ります。
グラタンのほか、普通の煮物や副菜などを入れるのにも適しています。

お客様用年賀状づくり

いよいよ年の瀬、
一年って本当にあっという間ですね!


年の瀬といえば…
年賀状作りもせっぱつまるころ!w


家用の年賀状は毎年、
嫁の会社のデザイナーさんに作ってもらっているのですが、
そちらはプライベート用…ということで
今年は、お客様用の年賀状を作ることにしました!

そこで、モチーフとなるのは
やっぱり作品でしょう!ということで、
黒川の作品「融合」に
お正月らしいお花を生けて、それを撮影し、
年賀状にしよう!ということになりました。

お花といえば…
黒風窯御用達(笑)
ハナヤサン「ONINO」さん!(
ツイッターは@oninopromoです)

いつもお世話になっているONINOさんでは、
店内でフラワーアレンジ教室をされているんです。
そこに参加させていただき、お花を生けることにしました。


最初は一人で参加する予定だった黒川、
急きょ、娘も連れていくことになってしまい…

3歳児がじっとしているはずもなく…

集中できず、自分で生けるはずだったのですが
ほとんどONINOさんに生けてもらってしまったとのこと。苦笑





お花は、この日のために特別に用意してもらったんです。
和アジアンな雰囲気を出すために、
ジンジャーやヘリコルニアのほか、
いい味を出しているのが大王松!
これが、アジアっぽさを醸し出している気がします。


DSC05801.jpg

全体でみるとこんな感じ。。
これはまだ完成前の写真ですが、
すごくかっこいいアレンジだと思うのは嫁だけ???


後ろに映っているのは、
お店を手伝っておられるONINOさんのお母さまと、
フラワーアレンジに参加されていた別のお客様。



今年黒風窯の商品をお買い上げで、
ご連絡先をお伺いした方には
この作品の年賀状をお届けしますので、
ぜひ楽しみにおまちくださいね!!!






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新作☆蒼のタジン鍋

グループ展や
即売会でもご好評いただいています
「蒼」のシリーズで、タジン鍋を作りました!!

黒川も嫁も、
「蒼」のシリーズの食器は
色の効果で食欲が落ちるのでは??と懸念していたのですが


「蒼の食器がほしい!!!」
と言われるお客様がとても多く…(ありがとうございます!!)

「蒼のフタのタジン鍋」も、
数名のお客様のリクエストにより、作ることにしました。

勝手な思い込みってよくないですね、反省です。w
でもいざ出来上がってみると、
ほんとに食欲が落ちそうとかいうのはあまり感じられず、
逆に、あまりない感じがいいかなあ、と二人で話しています。





DSC05840.jpg

■蒼釉タジン鍋ヘナ紋様




■蒼釉タジン鍋インド紋様



いかがでしょうか??
また新作ができたら発表していきますね!!!



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タジン鍋レシピ

いつもお世話になっている
フードコーディネーター、坊垣茜さんにお願いし、
タジン鍋のレシピを作っていただきました!!
(ありがとうございます!)

ホームページに
アップしましたので、
ぜひごらんくださいませ。

ぐんぐん寒くなる今日この頃、
タジン鍋であったか&野菜たっぷりの
ヘルシー食生活をおくりたいですね!

嫁もタジン鍋でいかに手抜き料理を作るか研究中でございます。

黒風窯のタジン鍋をお使いのみなさま、
ぜひレシピ&お写真をお送りくださいませ!





陶 五人展へお邪魔しました。

今日は、お友達のグループ展にお邪魔してきました。

陶芸訓練校の同級生で
松浦コータローさんほか4名の方の
「陶 五人展 ~和代とマサルと三太郎~」です。

三太郎というのは
メンバーのうちの3人の名前に
「太郎」がつくからだとか…笑


場所は、クラフトギャラリー SHUさんです。






松浦コータローさんの作品。

DSC05789.jpg

噂には聞いていましたが!!!
色っぽい脚がついたエロカップや
バニーガールちゃんの箸置き…面白い!!w
かなり個性派の作品です。
(ご本人も面白い方です!)



神山勝さんの作品。

DSC05788.jpg

DSC05790.jpg


か、鴨川です!!
あのカップルが1mおきに並ぶという
名物風景がこんな作品に!w
まさ陶器になるとは…!



山本太郎さんの作品。

DSC05791.jpg

しのぎの感じがとてもかっこよかったです。
特にこのお重は、こんなのでおせちが食べたいなあ、
と思わせてくれました。




竹内玄太郎さんの作品。

DSC05793.jpg

どうやってこんな色を出しているんだろう??
というものがあって、すごく興味深かったです。
クリスマスに近いこともあって、
ポップな形の作品もありました。

DSC05792.jpg



竹田和代さんの作品。

DSC05794.jpg


とても繊細で独特の雰囲気の絵付けが
興味深かったです。
陶器とガラスと両方されていて
どちらも素敵でした。


竹田さんのぐい飲みが気に入り、
ひとつ購入させていただきました。

色遣いがとっても素敵です。
どことなくアジアっぽい雰囲気がまた素敵です。

DSC05797.jpg
DSC05798.jpg



みなさんそれぞれ個性的な作品で、
いろいろ刺激をうけて帰ってきました。
やはり人の作品を見るって大切ですね!





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タジン鍋

信楽の陶器市で注文いただいた巨大タジン鍋を、
本日発送いたしました。
実は、このサイズを発送するのは初めて!


写真ではサイズがわからないですが、
直径30センチあり、かなり大きいです。
軽く4人前はいける感じです。

ロハスフェスタでも展示していたので、
見覚えのある方いらっしゃるのでは…??




タジン鍋をお探しの方で
「大きいものがほしい」という方は
けっこういらっしゃって、そのお声にこたえて…というサイズです。
確かに…4人家族で子供とかがいると大きいサイズが便利ですよね。

柄も、蝶ではなくインド紋様になっています。

DSC05771.jpg


DSC05775.jpg

DSC05587.jpg

ちなみに、素焼のときはこんな感じでした。
素焼の方が柄がはっきりわかりますね。

インド紋様に、イスラムっぽい柄が入っています。


巨大タジン鍋はこれからまだまだ作る予定です。
普通サイズのものも、どちらもいくつか注文いただいているので、
今月最初は注文を中心に作っていく感じです。

また順次、写真でアップしたいと思います!!


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雲井窯の鍋


今月号の家庭画報が
料亭の「鍋」特集をしていたのですが、
その写真に、勤務している「雲井窯」のものが
ふんだんに使われていました。




この見開き、ぜんぶ雲井窯のものです。

多くの料亭とお取引があり、
洞爺湖サミットでも使用されたとか…

もちろん黒川も製品作りに携わっています。


雲井窯


雲井窯は、陶芸業界よりも
料理関係で有名なようです。
「作品」というよりも
「製品」の性質が強いからかもしれません。



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