〜陶身大〜 和アジアンスタイルの陶芸家

京都在住・和アジアン陶芸家「黒川正樹」の作陶生活を、嫁が綴るブログです。
器づくりの日々のこと、作品の写真、展示会のこと、普段のくらし、毎日の料理、盛り付けなどについて書いていきます。

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B級グルメ

このブログを読んでくださったお客様が、
年末の下呂旅行の記事を読んで


「B級グルメ「鶏チャン」は私たちにとっては「おふくろの味」かな。
 亡くなった主人の母から受け継いだ味です」

とメッセージくださいました。


なるほど~。観光客にとっては珍しいメニューでしたが、
現地の方にとっては日常の食なんですね!


最近は地方のB級グルメってとってもはやってますよね~。
B-1グランプリとか、すごい人が来るらしいし、
賞でも取ったら、その町の観光客数がすごく増えるとか…
もう町おこしの一環!?

ところで黒川家のある京都は、
B級グルメが実は昔から盛んです。
京都というと和食、「薄味」のイメージが強いですが、
一方で「濃い味」「ジャンク」な食も根強いんです。

京都王将もありますし、
こってりラーメンで有名な「天下一品」も京都です。

薄味ばっかり食べてると元気が出ないから
たまには濃い~味も食べないと!
ってことなんですかね~?



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オリジナルデザイン、うつわ制作いたします。
お気軽にご相談ください。
ヘナアートと和アジアンスタイルの陶芸家 黒川正樹

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作陶コンセプト

黒風窯 
黒川正樹個人窯



utsuWa Asian
〜うつ和アジアン〜

うつ和アジアンとは、『アジアの技法と、和のうつわが持つ美意識とを融合させた、
どこにもないオリジナリティのあるうつわ』作りを目指す、黒川正樹の作陶コンセプトです。

「世界を旅した目線でのものづくり」

僕が旅を通じて感じてきたことのひとつに、
アジアの文化・芸術・美意識は、宗教性と深い関わりがあるということです。
寺院や宮殿などの荘厳な装飾にみられるように、
「飾ること」「華麗にすること」が重要視されていると思います。
一方、和の文化・芸術・美意識は、本質を捉え、
削ぎ落とすことに意識が向けられている気がします。
ただ削ぎ落とすだけではなく、日本が異文化のものをうまく取り入れて吸収し、
日本の文化として昇華させてきたように、自分もアジアの文化を吸収して、
和のうつわとして昇華させたいなと感じています。


「365days心をうつわ」とは、自分の課題テーマです。
毎日新鮮に、そして、一つの作風にこだわらず、
ひらめきを大切にしたうつわ作りをしていきたいと思っています。
また、使う人にとって、出会った時に心を打つような、
そして毎日の生活で使い続けていても、そこにあるということが心を打つ…
そんなうつわ作りをしていきたいと考えています。



■工房
春は疎水の桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬は雪…と、
四季のうつろいを身近に感じられる、
京都山科、安祥寺川のほとりに自宅工房を構えています。

■印
「黒」を意味するトンパ文字です。トンパ文字とは、中国雲南省ナシ族が使う、
現在に残された唯一の象形文字。現地を旅した際に作ってもらったハンコが気に入り、印としています。





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